前回の『車検の速太郎』で実際に、車検を受けて来た感想の話の続き。
前回の車検概要の記事はこちら↓↓ 先日、いつものディーラーでは無く、『車検の速太郎』で車検を受けてきたのでその感想のお話。 即席車検が気になるけど、安いと ... 続きを見る
車検の速太郎で車検を受けてきた話
私が今回、車検でお世話になったのが『車検の速太郎』南大高店です。
【公式HP】 『車検の速太郎』 南大高店
【~目次~】
予約日当日
受付を行い、受付票に必要事項を記入します。
この時に車のメンテナンスの希望や、車両の気になる点などを相談できます。
この時に、車検証の原本を預けることになります。
理由は後述。
オススメされる『メンテプロコース』とは?
点検とは別に、メンテナンスがセットでお得となる『メンテプロコース』をオススメされます。
下記がプロコースの作業項目。
- エンジンオイル交換
- エンジンオイル・エレメント交換
- ブレーキオイル交換
- ワイパーブレードゴム取り換え
- タイヤローテーション及び、ホイールバランス調整
- ウォッシャー液補充
- フロント/リアブレーキクリーニング
- ヘッドライト測定・調整
- ファンベルト調整
上記の作業を個別で行うと2万5千円掛かる工賃が、
車検のタイミングでセットで申し込むと、
部品代込みで1万5千円で対応してくれるメンテナンスセット。
正直言うと、巧みなセットプランと言わざるをえない。
受付時に申し込まないと後から追加できない点と、
どうでもよい作業とやった方がいい作業が、混ざっているのです。
じゃあ、単品の項目で必要な項目だけ選ぼうとすると、
それぞれの設定金額が高いため2~3項目を選ぶだけで
結果的にセット受けた方が安くなってしまうことに…。
悩みます・・・。

『プロコース』でお願いします!!(笑)
もう、これはしょうがない…。ではなくて、どちらかというとオススメします。
半年や、1年の定期的メンテナンスをやらない人が大半だと思います。
私もそうです。余計な出費は抑えたいですから。
ただ、オイル等の油脂類は小まめに交換した方が、圧倒的にエンジンが長持ちします。
半年毎くらいに交換がベストです。
ここでケチった為に、車が壊れてしまって更なる修理費用が掛かるなんて本末転倒です。
もし、車に知識や経験がある方の場合は、オイル交換などは別で行う。
またワイパーや、ウォッシャー液の補充は事前に安く買って自分で作業することで、
メンテプロコースをお願いしなくても問題ありません。
部品はネットが絶対安い。
例えば『ワイパー』
『補充用ウォッシャー液』
『オイルフィルター』
オイルフィルターは持ち込みで交換が、安く済みます。
車検の点検作業やメンテナンス作業の品質は?
受付終了後、車両の点検が開始されます。
大体所要時間は15~20分くらいだったとおもいます。
この間で車の状態の確認や、点検を行うみたいです。
作業の状況が目の前で見れるのが◎
客の待合のロビーは、整備場に隣接されていてガラスで仕切られてるだけなので、
作業の状況が丸見えです。
自分の愛車の作業状況が目の前で見れるので、非常に安心でしたし
作業を行う整備の方もお客に見られているので、下手な作業はできませんよね。

作業に自信があるからだろうな~と、安心できるポイントだと思います。
私が通っていた、ディーラーさんは作業を裏で行っているので
正直なにされても分からない状況に不安がありました。
誤解を招かないよう補足しますが、ディーラーさんが良くないというわけではありません。
彼らもプロですし、メーカーの看板背負ってますので間違いなく安心だと思います。
私も、いままでずっとディーラーで車検を受けてた身です。
車両の状況を立ち合いで説明。
一通りの点検が済むと、車両の立ち合いの確認のため呼ばれます。
この時に、車検を通すのに必要な基準やタイヤやブレーキパッドの減り具合等の説明してもらえます。
私の場合、フロント側のタイヤの根本の部品が消耗しきっていたため交換が必要とのことでした。
「スタビライザーリンクロッド」という部品。
これも実際の状態を見ながら説明してくれます。素人目にみても状態の悪さが確認できたので、納得でした。
写真撮るチャンスが無かったので、参考の写真を載せておきます。

あとは、ナンバー灯のライト切れです。(車ナンバーを照らす小さい電球)
こちらも車検を通すのに、絶対に必要なので交換。
押し売りしないのが◎
そのほかに、エアコンのフィルター、エアクリーナーのエレメントの汚れ状況とかも
実際にみて話をしましたが、車検のタイミングで交換がオススメですよ、
と推奨する程度で必要以上には言って来ませんでした。
営業しすぎないところも好印象。
先ほどと同様に、エアコンのフィルターとかも、自分でやろうと思えば簡単に交換できますし、ネットの方が断然部品安いです。
『エアコンフィルター』
『エアクリーナーエレメント』
※エアクリーナエレメントの交換はコツがいりますので、もし自分でやる際にはしっかりと下調べを行い、自己責任のもとで作業ください。
面倒なのは嫌という方は、 車検整備のタイミングで交換をしてもらうことをオススメします。
立ち合い後、見積もりの作成と整備作業へ。
立ち合いで整備作業の内容をすり合わせた後、見積もりをしてもらいます。
私は、エアコンフィルターや、エアクリーナフィルター、エンジン冷却水の補充の項目はキャンセルしました。
フィルターはそれほど汚れてなかったのと、エンジン冷却水は自分で補充できるので。
スタビライザーリンクロッドと、ナンバー灯切れは直さないと車検が通らないのでお願いしました。
車検を通すのに絶対に必要な項目と、不要な項目があるので整備の方と相談しながら決められます。
これも 車検費用を抑えるポイントです。
45分車検はだてじゃない!?
整備作業~完成検査終了までで、私の場合1時間15分くらい掛かったと思います。
スタビライザーリンクロッドの追加整備があったためと思います。
追加整備の違いで、所要時間は変わってしまいすが追加の整備無しでスムーズに終わる場合、
45分でホントに済んでしまうのでは?と思います。
ただ、作業完了後整備の方に、意味深なことを言われました。
「リコール」が出てます・・・。と
リコールの件は・・・。長くなるのでまた別の記事で。
車検終了後、そのまま乗って帰れる!?
ディーラーの場合だと、車を最低でも2~3日預けて その間代車を借りる事があると思います。
『車検の速太郎』のように即完車検の場合、車検点検後そのまま愛車に乗って帰れます。
その理由は、 『保安基準適合標章』を車検証の変わりに発行してくれるからなんです。
保安基準適合標章とは?
保安基準適合標章とは、 その車が保安基準に適合していることの証明のこと。
保安基準適合証(車検証)と一緒に発行されます。
この保安基準適合標章は検査(車検)の後に、ディーラーや整備工場などの
指定自動車整備事業者が発行して、新しい車検証が発行されるまでの仮の車検証になります。

後日、新しい車検証が自宅に送付されます。
それまで保安基準適合標章を車に掲示する必要があります。
本来は、フロントガラスに張り付けたりする必要があるみたいのあのですが、
私は助手席の前の見える位置においておきました。
新しい車検証は1週間程度で、自宅に送付されます。
車検証が届いたら車に保管し、それまで掲示していた 保安基準適合標章は捨ててOKです。
冒頭の、受付時に車検証を渡すのはこの為です。
車検費用の合計は?
こちらは、今回掛かった費用の納品請求書です。

合計:108,019円でした。
メンテプロコース(15,000円)と、車検を通すのに必要な部品交換(16,620円)が含まれています。
法定費用の59,830円は現金払い、残りはカード払いにしました。
上記の費用が不要だった場合は76,399円で車検が済むことになります。
また、オイル交換は最近交換したばっかりなので、今回の整備ではやってもらってません。
ただ、メンテプロコースの内容に含まれているので次回無料で交換ができる『無料券』を発行してもらえました。
これで、次回はオイル交換が無料でやってもらえます!
実は、『車検の速太郎』ではオイル交換がメチャメチャお得でできるんです!
それも、また別の記事でお話しますね。
以上で、車検は無事終了です。
予約特典や見積もりでもっとお得に車検が受けられる!
実は、後から私も知ったのですがネットで予約すると割引があったみたいで。
それを知らずに電話予約をしてしまったのはちょっと残念。
- ネット予約で1000円割引
- 60歳以上の方または、障碍者手帳お持ちの方は3000円割引
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楽天車検は、近くの車検屋を探したり見積もりが簡単にできます。
実際に車検を受けると、楽天ポイントがもらうことが可能です。
どうせ車検を受けるなら、活用しない手はないです!
- 『車検の速太郎』のような即完車検をやってるところが探せる。
- 近場の車検屋さんが探せる。
- 事前見積もりで、車検の費用が分かる。
- 独自キャンペーンで、さらにお得に。
今回は、実際に受けた車検のサービスのお話でした。
皆様の参考になれば、幸いです。