カーライフ

Joyhouse製ミラー型ドラレコH28をつけてみたDIY&レビュー

カーナビ付属のバックモニターがお逝きになりました・・・。

バックモニターだけを買い替えるなら、
同じ値段で購入できる、前後ドラレコでカバーできないか
ってことで、ドラレコを新調することに👍

この記事はこんな方におすすめ

  • 1万円の前後ドラレコってどうなのよ?
  • 映像のクオリティーは?
  • 自分で付けるときの手順、ポイントは?

選んだドラレコ

今回選んだドラレコはコレ。

Joyhouseのミラー型ドラレコで
リアミニターも付属しているので前後の状況をレコーディングできる。

しかも、1万円程度で買えるのだからコスパよし👍

自分で付けてしまえば、工賃もタダ👍
ってことで、頑張ってDIYで組んでいきます。

少しでもご参考になれば👍

セット内容

セット内容は

・ミラー本体
・取り付けバンド
・GPSアンテナ
・リアカメラ
・電源ケーブル(シガーソケット)
・SDカード(64GB)
・取説(日本語)

ミラーのカメラは、右ハンドル対応で右側についてます。

取説も日本語なのが、地味にありがたい👍

スペック

型番H28
ディスプレイサイズ12インチ
フロントカメラ改造度

4K(3840*2160)(2.5Kにも設定可能)

SONY IMX589センサー

リアカメラ解像度1080P(1920*1080)
記憶媒体

SDカード(64GB付属)8GB~128GB

(class10以上)

電池容量500mAh
電源端子DC12V-24V
電流周波数50Hz/60Hz

機能

・4K画質 SONY IMX589センサー採用
・GPS軌跡再生
・12インチ画面ミラー型
・タッチパネル式
・170°広角レンズ
・Gセンサー搭載
・駐車監視対応
・LED信号対応
・動態検知
・プール録画
・バックガイドモニター
・リアカメラ鏡像機能

など、多彩な機能を搭載してる。

なかでも、Gセンサー&駐車監視で駐車の際の事故録画もしっかり撮れるところ👍

取り付け作業

取り付ける車両は愛車の70VOXYです。

①SDカードのセット

まずは、ミラー型ドラレコの本体に付属のSDカードをセットします。

②センターコンソールの取り外し

車両のセンターコンソール周りのパネルや衣装カバーを取り外しておきます。

ノブを外して、パネルを引っ張れば簡単に外れます。

詳細は過去記事にも記載してるので、参考にしてみてください↓↓

ポイントを押さえれば、ドライブレコーダーの取り付けは超簡単!!

続きを見る

③左ピラーの取り外し

今回は左経路で取り回すので、左側のピラーも外しておきます。

グリップを固定しているボルトを取り外せば、ピラーを外すことができます👍

④ドラレコ本体の取り付け

付属のゴムバンドを取り付けて

純正ミラーの上から被せる

本体設置はコレでOK👍

⑤GPSセンサ配線の接続

お次はGPSセンサ。

接続端子を本体に差し込んで

とりあえず、他の配線もあるので次へ

⑥電源配線&リアモニタの接続

お次は電源配線、リアモニタの配線を本体に繋げていく

こんな感じ👍

配線の取り回し

ミラー本体から出ている、3本の線を
バイザー付近の内張の中へ押し込んでいきます。

ピラーの配線に沿わして、GPSセンサーをダッシュボード付近に設置。

お次は、シガー電源の配線。

左ドアの内側を通して、グローブボックス裏を通して

センターコンソール裏に仕込んだ追加電源に接続します。

シガーソケットの別電源の取り方は過去記事でもご紹介しているので
ご参考になれば↓↓

ドライブレコーダー、シガーソケットの裏配線に挑戦Part.1 ~配線準備編~

続きを見る

ドライブレコーダー、シガーソケットの裏配線に挑戦Part.2 ~車両取り付け編~

続きを見る

リアモニターの接続

リアモニターの配線を天井の内張に沿って
内側に仕込んで後ろまで這わせていきます。

リアゲートの中央付近まで配線を引き込んでいく。(黄色)

赤色線はバックモニターのトリガー配線なので、
左後ろのバックライト付近まで仮配線しておく。

配線が足りなければ、キボシ接続で配線を延長しておく。

リアゲートの上部のピラーを外す。
はめ込んであるだけなので、抜けば外れる👍

リアカメラを仮付けして位置決めをする。

モニタの配線を綺麗に収納するため
リアゲートのゴムチューブ内に通す

内張の中で、本体からの線と結線する。

バック信号の取り出し

バックカメラとして使用する場合
赤色の配線にバック信号(12V電圧)を接続する必要があります。

バックの信号はテールランプから泥棒配線でとります。

テールランプは2本のボルトで固定されている。

ボルトを外して、ライト引き抜けば外れます

70VOXYのバック信号は赤色の配線。

既にほかの配線を泥棒しているので、分かり辛くてすみません💦

モニター配線と接続します。

後は、配線を内張の中に収納して隠していけばOK。

リアカメラの位置調整

ミラーに移るリアの画面を確認しながら、リアカメラの位置を調整して
付属の両面テープで固定していきます。

バック連動させている場合は、エンジンを掛けずに
IGONの状態でシフトを「R」に入れて確認します。

リアの画像と、バック時の画像は若干画角が変わって表示されるので
丁度良い塩梅を確認しながら、カメラを固定する必要があります。

なかなか手間な作業でしたが、何とか取り付け完了です。
おつかれさまでした~👍

レビュー

ミラー型のドラレコを使って見た感想です。

良かった点

・ミラー一体のドラレコなので、フロントウィンドウがすっきりする。
・操作も直観的でわかりやすい。
・値段の割に画質も良くて満足。(2.5K設定でも解像度は十分)

残念な点

× 取り付け作業が面倒。
× ミラーの重さでたまに下を向いてしまう。
× リアとバックの併用は微妙。

一番残念なポイントは、バックモニター併用として使う場合は微妙という点。

もともと、バックモニターの代わりとして付けたのあったのですが
画角がせまくて、リアカメラとバックモニターを併用すると
どちらも中途半端な画角になってしまう💦

ただし、ドラレコのリアモニターとして使う分には十分に使えると思います。

1万円で前後ドラレコ&ミラー型という点ではコスパも良くていいと思いました。

アイテム

Joyhouse ドラレコ H28

今回取り付けた、ミラー型ドラレコ。
フロントカメラは最大4Kまで対応。
コスパは抜群。

SDカード

SDカードの容量を増やしたい場合はコチラがオススメ。
常時書き込みを行う、ドライブレコーダーには高耐久タイプの
SDカードが安心。

配線コネクター

泥棒配線する際に簡単に接続でいるエレクトロコネクター。
若干嵩張ると、耐久性の難あり。

スプライス端子

圧着ペンチがあるなら、泥棒配線はスプライス端子で
圧着するのが確実で、しっかり接続できるのでオススメ

圧着ペンチ

配線加工には圧着ペンチは必需品。

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