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バイクライフ 商品レビュー

【ジクサーSF250】社外バイザー取り付けDIY

某オークションで売ってたのを見つけて衝動的にポチる💦 ジクサーの社外バイザーを入手したので、またまたジクサーSFプチチューンといきます👍 この記事はこんな方におすすめ 社外バイザーはどんな物? 交換した印象の変化は? 社外バイザーはダークスモークな感じで、一応透過性のある。 純正と比べると、若干中央部分が盛り上がってるイメージ。 最大で10cmくらい中央部が延長されている感じ。うん、形は悪くない👍 では、さっそく取り付け👍 カウルの取り外し バイザーを取り付ける為には、カウルを取り外していきます。 サイド ...

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バイクライフ 商品レビュー

【ジクサーSF250】WR’SハンドルUPスペーサー取り付け

9月末にWR'Sさんから発売された ジクサーSF250用のハンドルUPスペーサーを購入したので 取り付けDIY&プチレビューです👍 この記事はこんな方におすすめ ハンドルUPに興味がある。 組み換え方法は? ハンドルUPの体感は? まずは開封の儀から👍 キット内容 ハンドルUPスペーサーのキット内容は下記。 ・説明書・ハンドルUPスペーサー 1セット・キャップボルト × 4本・ステッカー 一枚 スペーサーの厚みは約10㎜(1㎝)です。 スペーサーの素材は、ジュラルミン材でとても軽いです。 片方のみ ...

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カーライフ 知らいないと損ネタ

タイヤ持込み交換 どこが安い?

前回、車のタイヤが安くてコスパの良い海外製のタイヤをご紹介しましたが いくらタイヤを安く購入しても、結局交換工賃が高ければ意味がない・・・💦 今回は近場の車の用品店での見積もりの差を調査してみました👍 注意 ・本調査結果は一例であり、金額を補償するものではありません。 この記事はこんな方におすすめ タイヤの交換工賃を安く抑えたい! 安く交換してくれるところが知りたい! コスパタイヤのオススメは過去記事を参考にしてください。 最近の海外タイヤは、値段が安いだけじゃなく 性能もそこそこで、全然問題ないですよ👍 ...

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バイクライフ

【ジクサーSF250】実燃費記録公開!!

今回は、4月からジクサーSF250を納車してからの 給油時の燃費計測記録を公開します。 こちらは継続して更新していく予定です👍 この記事こんな方におすすめ ジクサーSF250の燃費はいいの? 実際の燃費は? 燃費を良くするための走り方は? 注意 ・あくまでも、個人的な走行環境による燃費結果ですので、いかなる場合においてこの燃費結果を保証するものではありません。 発表前に、日常的な走行環境の条件から。 使用環境 まず、使用環境としては わたしは、通勤等では使用してません。 基本的に週末ライダーです👍 走りに ...

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バイクライフ

【ジクサーSF250】チェーン点検&張り調整メンテDIY

今回は、ジクサーSF250のチェーンに関してのお話。 前に、チェーンメンテのやり方はご紹介しましたが 私のジクサーは納車から5000km程度走ったので そろそろ、チェーンの張りの点検や調整を一度やってみようと思います👍 この記事はこんな方におすすめ 自分でチェーンの張り調整を自分でやってみたい。 やり方が知りたい。 注意 ご紹介する作業を参考にされる場合は、いかなる場合も保証致しませんので必ず自己責任の上実施ください。 不安な方はショップにお願いしましょう。 まずはチェーンの点検から👍 チェーン点検 作業 ...

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バイクライフ

【ジクサーSF250】点火プラグメンテDIY

今回は、ジクサーSF250の点火プラグをチェックしてみたので それに付随する、プラグメンテのお話。 この記事はこんな方におすすめ ジクサーのプラグメンテ、交換を自分でやってみたい! メンテ、交換に注意するべき点は? では、やってみよ~👍 プラグ取り外し手順 プラグを外す前に、周辺のカウルを取り外します。 作業の前に、IGのキーがOFFになっているのを確認しましょう。 キーを抜いておくことをオススメします👍 カウル取り外し ①シート取り外し。 まずは、リアシートと、メインのシートを取り外します。 リアシート ...

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パソコン 知らいないと損ネタ

【Windows10】過去リビルトのISOイメージをダウンロードする方法

今回はWindows10のOSデータの過去のVerのイメージをダウンロードする方法をご紹介。 2020年8月現在、WindowsのOSデータの最新データのVerは2004となっており 5月にアップデートされたばかりです。 しかしながら今回のアップデートは不具合が多く💦 新規でインストールする際にうまくライセンス認証ができなかったりすることが 当方であったため、一つ前の1909のリビルトVerをダウンロードを使用と思った際に 行き着いたのでご紹介します。 この記事はこんな方におすすめ WindowsのOSイ ...

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商品レビュー

TINECO 「A11 Danimo」コードレス サイクロン掃除機レビュー

今回は、新しくコードレス掃除機を買ったのでそのレビューです。 コードレスでコスパの良い掃除機をお探しの方にはオススメです。 ご参考になれば幸いです。 TINECOのコードレス掃除機 今回買かったのは、AMAZONで販売されている「TINECO製」のコードレス掃除機。 「A11 Danimo」です。 コードレス サイクロンクリーナーでは「Dyson(ダイソン)」が超有名ですが やっぱりお高いのがネックです💦 そこで、良さそうなの無いかな?と見つけたのがTINECOの掃除機。 付属品のセット内容をみてもかなり ...

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バイクライフ

【ジクサーSF250】締め付けトルク一覧

ジクサーSF250の整備に必要な締め付けトルクを一覧にまとめました。 一般的な整備に必要な作業をピックアップしています。 ご参考にしていただければ幸いです。 適応モデル 適応モデル GSX250RL/FRL 車体番号 通称名:ジクサー 車名及び型式:スズキ 2BK-ED22B営業機種記号開始車体番号GSX250FRLM0ED22B-100001 -GSX250RLM0ED22B-100013 - ジクサーの正式モデル名は ジクサーSF250:GSX250F ジクサー250:GSX250 みたいです。初めて ...

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カーライフ 商品レビュー 知らいないと損ネタ

19インチ扁平タイヤが7000円!?オススメ超コスパタイヤ!!

今回は、車のタイヤが消耗してきたので 交換がてら、車のタイヤの話と 扁平タイヤでも超コスパの良いタイヤのオススメのお話。 この記事こんな方におすすめ タイヤで知っ得あれこれ 扁平タイヤは高い⁉ 扁平タイヤでオススメは? まずはじめに、タイヤのうんちくの話👍 タイヤの表記 よくタイヤのサイズは?と聞かれた時に 225/65 R17ですね👍とか 暗号のように言われたりしますね。 そもそも、その暗号の意味って何でしょう? 表記の意味 タイヤのサイズには、キチンと規定があって そのサイズを表すルール見たいのがあり ...

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カーライフ

走行距離によってエンジンオイルを見直すべき理由

今回は、車のエンジンオイルに関するお話。

エンジンオイル選びのベーシックなお話と、長年乗った車に応じたオイル選びをご紹介。

そもそもエンジンオイルとは?

エンジンに使用するための油であり、様々な機能の為に使用されますが、主となる潤滑作用を元に潤滑油とも呼び、モーターオイル (motor oil) とも呼ばれます。

エンジンオイルの役割としては、主に5つ。

エンジンオイルの役割

  1. 各部を円滑に動かす潤滑作用
    ・・・金属摩擦を減らし、エンジンをスムーズに動かします。
  2. 気密性を保つ密封作用
    ・・・ピストンとピストンリングの隙間を密閉してガス抜けを防ぎ、パワーを維持します。
  3. 燃焼などで発生する熱を吸収して放出する冷却作用
    ・・・エンジン内部の熱を吸収してオーバーヒートを防ぐ。
  4. 燃焼によって発生した汚れを取り込む清浄分散作用
    ・・・エンジン内部の汚れを取り込み、エンジンを綺麗に保つ。
  5. サビや腐食からエンジンを守る防錆作用。
    ・・・エンジン内の水分や酸が原因で発生する錆を防ぐ。

上記のように、エンジンオイルはエンジンにとって重要な役割を持っています。

どれが欠けても、エンジンに深刻なダメージを与えてします。

また、長期に渡り使用し続けることで、エンジンオイルの性能が下がり(劣化)エンジンオイル本来の役割が果たせなくなります。

定期的なオイル交換が必要なのは、その為です。

エンジンオイルの選び方

エンジンオイルの選び方は

オイル選びのポイント

  • 『粘度(硬さ)』
  • 『ベースオイル(種類)』
  • 『品質規格』

の3つを押さえておけば、自分に合ったエンジンオイルが見つけられます。

エンジンオイルの粘度(硬さ)

エンジンオイルには数多くの種類があります。オイルの質がサラサラのもの、硬めのもの、エンジンオイルのためだけに合成された高性能なものなど。

まずは、愛車の新車時のオイル粘度を調べましょう。

それを基準にクルマの使用状況や目的に合わせたオイルを選ぶと良いと思います。

【エンジンオイル選びの3ステップ】

①お乗りのクルマの新車時のオイル粘度(オイルの硬さ)を確認。

オイル粘度を選定

車の使い方でベースオイルを選定

でエンジンオイルを選定しましょう。

新車時のオイル粘度を知る。

新車時は、自動車メーカーが推奨する粘度のオイルが充填されています。

車両の情報は、車に付属している取り扱い説明書であったりメーカーホームページで確認することが出来ます。

最近の低燃費を目的に、ほとんどの車両は『0W-20』や『5W-20』の粘度が多いと思います。

また、近年のハイブリット車は『0w-16』や『0w-8』と超低粘度オイルが指定されている車も増えています。

出典:オートバックス

オイル粘度には、専用の表記がされています。

前半の数字が小さいほど低温で固まりにくい特性があることを示します。0Wなら零下35℃、5Wは零下30℃、10Wは零下25℃に対応しています。

WはWinter(冬)の略で、10Wよりも5Wのほう(値が小さい方)がエンジン始動時における負荷が小さく、燃費も良くなります。

後半の数字は、高温時の粘度を表していて数字が高いほどオイルが固くなる特性(粘度を保ちやすい)を持っています。

高回転を回し続けるスポーツカーなどでは、エンジンが高温状態にさらされることが多いため、高温時でもオイルの粘度が保つことができる高粘度のオイルが推奨されます。

逆に日常走行が中心であれば、0W-20、5W-20といったオイルを使用すればオイル粘度が柔らかいため、燃費数値は良くなる傾向にあります。

ポイント

高温時の粘度を硬くすると保護性能は上がり、柔らかくすると燃費性能が上がる。

オイル粘度の見直し基準は?

先ほど、新車時のオイル粘度をはじめに調べましょうと言いましたが、多くの人は、車両の推奨されているオイルを毎回そのまま選ばれる方が多い方と思います。

しかしながら、メーカーが推奨するオイルの粘度で注意が必要なのはエンジンが新品の状態~保証範囲(約10万km)が前提ということ。

先ほど、エンジンオイルの役割の1つに「気密性を保つ密封作用」があるとお伝えしました。

そう、エンジンは回転することに金属と金属が擦れ合うのです。エンジンを使うほどに摩耗していくのです。

摩耗=金属同士の隙間(クリアランス)の拡大に繋がります。

もし、その状態で柔らかいオイル(0W-20 など)を使用していた場合、オイルは柔らかい(粘度が低い)ために、エンジンのシリンダーから垂れ落ちてしまい、次にエンジンをかける際にオイルが十分に付着していない状態が発生します。

そうするとエンジン内部の金属同士が擦れあう頻度が多くなり、エンジンから振動や異音が発生したり、最終的にエンジンブロー(破損)に至るケースもあり得ます。

それを防ぐためにも、一定数の走行距離を超えてからはオイル交換の際に粘度を1つ上のグレードに上げるのをオススメします。

私個人的な推奨値としては、6~7万km程度でオイル粘度UPしても良いかなと思います。これは、車の使われ方や状態によるので一概には言えませんが、おおよその参考値としてもらえば良いと思います。

粘度としては、もともと「0w-20」であった場合「5w-30」または「10w-30」とかを目安に替えてもらうと良いと思います。

また、車に気になる挙動がで始めたときは粘度を上げると改善することもあります。

例えば、下記のような症状は要チェックです。

  • アイドルの回転数が安定しない、振動を感じる、音がする。
  • 車のマフラーの出口から、白煙が出る。
  • エンジンオイルの減りがいつもより多い。

自分で、選ぶのが不安な方はお近くのオートバックスや、イエローハットなどの車用品店で相談することをオススメします。

ベースオイルの種類

エンジンオイルには3つの種類があります。

オイルの種類

【鉱物油】
・・・原油から直接抽出された基油から作られ、総合的性能を向上させるために化学添加剤で補強されたものです。
毎日の走行や市街地以外での適度なスピードでの走行に適している。
値段も一番安価であるため、 品質よりも価格を重視したい場合に最適。

【部分合成油(または合成ベース)】
・・・鉱物油と化学合成ベースオイルのブレンドです。市街地での通常走行や全車両タイプの高速走行に適しています。
酸化に対して高い耐性があり、過酷な気象状況下でも推奨されます。
鉱物油より値段は高いが、非常にバランスの取れたオイル。

【100%化学合成油】
・・・潤滑に最適なオイルを分子化して化学的に合成したオイルです。エンジンの洗浄と環境を考えた添加剤を合成させたオイルは安定した高性能オイルとなります。
オイルが劣化しにくくその性能が長期間維持されるなどの長所もある。
高性能であることに比例して値段が高い。(3つのうち1番高価)

値段、性能共に「鉱物油<部分合成油<100%化学合成油」という関係になります。

100%化学合成油は万人向けではない!?

100%化学合成油は値段が高い分、オイル交換のサイクルが伸ばせるというメリットがあると一般的に言われています。

鉱物油であれば3,000km~5,000kmに対し、100%化学合成油であれば8,000km~10,000kmまで引き延ばせます。

とくに熱に強いので、高温になる環境下でも劣化しにくい特性を持ち、酸化に強く、オイル自体の蒸発性も低い。

鉱物油に比べると不純物が少ないため、潤滑・冷却・洗浄・消音などの性能を維持が可能な為です。

ただし、100%化学合成油も万能ではありません。

例えば、クラシックカーや古い年式の車で100%化学合成油が普及していなかった時代の車の場合、100%化学合成油に対応しておらずかえってエンジントラブルを起こす場合もあります。

また、近年のハイブリット車やアイドルストップする車に関しては専用に開発されたオイルを使用している場合があります。

頻繁にエンジンが回ることが少ないハイブリット車両は、簡潔的にエンジンの始動・停止を繰り返すことから一般車に比べエンジンに負担がかかります。

そのため、ハイブリッド車両の専用オイルには有機モリブデンという物質が添加されています。

エンジンが停止状態では、十分にエンジンオイルで潤滑されていない状態です。この状態での始動が一番エンジンに負担が掛かり、摩耗を促進させてしまいます。

有機モリブデンは、始動時の金属同士の摩耗を軽減させる働きを担ってくれています。

ハイブリット車には、メーカー指定オイルをオススメされるのはこの為です。

最近では、社外メーカーでもハイブリッド車用オイルも販売されてますので、きちんと明記されているものであれば、問題ありません。

100%化学合成油にもグレードがある。

グループグループ1グループ2グループ3グループ4グループ5
表現鉱物油部分合成油合成油合成油合成油

表示

鉱物油
ミネラル

高度精製鉱物油
ミネラル

合成油
シンセティック
化学合成油
シンセティック
化学合成油
シンセティック
種類鉱物油鉱物油鉱物油PAO/ポリαオレフィン左記に属さないベースオイル
分類石油系炭化水素部分合成油合成油化学合成油
(PAO)
化学合成油
(エステル)
粘度指数80~11980~119120以上

-

-
硫黄分
(mass%)
0.03%超え0.03%以下0.03%以下--
飽和成分
(vol%)
90%未満90%以上90%以上--

グループ1~3までが鉱物油を使用したベースオイル、グループ4と5が化学合成油を使用したベースオイルです。

『100%化学合成油』とはグループ3~5の化学合成油の事を言います。

ここで注目なのが、『グループ3』です。グループ3のオイルも鉱物油でありながら、化学合成油の性能相当の合成油なのです。

 グループ3のオイルは、水素化分解によって鉱物油の不純物を完全に除外し、鉱物油の長所と化学合成油の性能を合わせ持ったベースオイルなのです。

グループ3が100%化学合成油なのはなぜ?

これは、以前にカストロールが100%化学合成油と表して販売したことが発端と言われています。

従来、化学合成油といえばグループIVのポリアルファオレフィン(PAO・オレフィンオリゴマーとも呼ばれる)、グループVのエステル系(ジエステル、ポリオールエステル他)、アルキルナフタレン、ポリブデンなどを指していたが、アメリカにおいてカストロールがグループIII基油を用いたsyntecという名のオイルを化学合成油(フルシンセティック)として販売した。この事に対してモービルは、「グループIII基油をベースに用いたエンジンオイルは、化学合成油ではない」と主張し、アメリカの広告審議を担当するNAD(National Advertising Division)に異議を申し立てた。しかし、評決はカストロールの勝訴となり、グループIII基油の化学合成油の表示が認められた。以後モービル1も追従してコストが安いグループIII基油を配合し、化学合成油として販売している(日本でも化学合成油の定義がないため、以降多くのオイル会社が基油の全部、あるいは一部にグループIII基油を使用したエンジンオイルを化学合成油、全合成油、化学合成系、あるいは100%化学合成油として販売するようになった。しかし具体的な基油が表示されることは少ない)。

引用元:Wikipedia

100%化学合成油と表しているのに、妙に安いのはグループ3の為です。

しかし、グループ3とはいってもグループ1の鉱物油に比べれば非常に品質の高いオイルです。

コストパフォーマンス的に見ても、化学合成油を使ってみたいという方はグループ3のオイルが非常にオススメだと思います。

車の使い方でオススメオイルは変わる

理想は100%化学合成油を入れることですが、やはり一番のネックは値段が高い事。

実は、車の使い方で必要なオイルは変わってきます。

前述で、100%化学合成油はオイル交換のサイクルを伸ばすことができるといいましたが、一般的に言われている5,000kmまたは半年に一回でオイル交換をするべきだと、私は思います。

どのオイルがどんな人にオススメなのでしょう?

【100%化学合成油をオススメな人】
 ・・・基本的には、モータースポーツ向き。マニュアル車などで高回転を良く回すひと、冬場によく走る人、お金に余裕がある人、エンジンオイルにどうしてもこだわりたい人にはオススメ。

【部分合成油をオススメな人】
・・・毎日通勤で使用する方、高速道路を頻繁に使われる方は部分合成油がオススメ。コストパフォーマンスも良く、エンジン保護の観点からも日常的に車を使われる方にオススメです。

【鉱物油がオススメな人】
・・・こちらは、日常的に使うものの近場に買い物を行く程度であったり、毎日の運転時間が短い、街乗りメインの方にお勧めです。鉱物でグレードが低いからと言ってエンジンに悪いってことはありません。高速道路での運転も問題ありません。

ポイント

  • 100%化学合成油が優秀だからと、無理に入れる必要はなし。
  • オイルの選定は、車の使い方で選ぼう。
  • どのオイルでも、小まめなオイル交換がエンジンを守り、長く愛車と付き合う秘訣。

オイルの品質規格とは?

エンジンオイルの品質は、API(アメリカ石油協会)ILSAC(日米自動車工業会)によって定められています。

【API規格】

オイルの酸化安定性、デポジット防止性、サビ・腐食・磨耗防止性、洗浄性、蒸発性、せん断安定性など多くの審査項目からSA~SNまで12種類のグレードに分類される。今現在は『SN』が一番最新で、厳しい品質基準とされている。

要は、『SN』表記がされているオイルを選びましょうってことです。

出典:イエローハット

【ILSAC規格】

出典:コスモ石油

更なる省燃費性、ロングドレイン性の向上のほかに、排気ガスシステムへの影響低減、リン成分、硫黄成分の低減を目的とし、API サービス分類に省燃費性能を付加した規格として考えてよいでしょう。

今現在の最新規格は『GF-5』

近年中に「GF-6」が施工予定ですが、より省燃費を含めた環境性能向上の為に「GF-6A」と「GF-6B」(0W-16用)といった粘度グレードによって規格が
二種類になるようです。

まとめ

エンジンオイルについて、長々と書きましたがまとめてみましょう。

【エンジンオイルのまとめ】 
  • 自分の車の推奨オイルをまず知ろう。
  • 車によってはメーカー推奨オイルを守る必要がある。
  • エンジンに不調を感じたら、粘度を上げてみよう。
  • ベースオイルは、車の使い方に応じてえらぼう。
  • 良いオイルを入れたからとメンテナンスを怠るなかれ。
  • オイル交換は定期的に実施することが、車を長く乗る秘訣。

オススメオイルの紹介

最後に個人的にオススメのオイルをご紹介します。

【鉱物油】

①Mobil スーパー 1000

②カストロール GTX DC-TURBO

【部分合成油】

カストロール エンジンオイル MAGNATEC

Mobil エンジンオイル スーパー 2000

【100%化学合成油】

①TAKUMIモーターオイル

②Mobile1 Ultimate Performance

今回は、エンジンオイルのお話でした。愛車に長く乗りたいのは皆同じ、だからと言ってお金を掛ければ良いというものでもありません。

ご自分の車や、車の使い方でオイルを選んでみましょう。オイル1つでエンジンのフォーリングも劇的に変わることもあります。

どんなオイルでも、定期的にオイル交換をしてあげるのが、愛車と長く付き合う秘訣です。

ご参考になれば幸いです。










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