ジクサーSF250 商品レビュー

【ジクサ-SF250 】バイクドライブレコーダーEDR-21G取り付けDIY

今回は、バイク用ドライブレコーダーを
購入したので、その取り付けを
自分でやろうってお話。

ドライブレコーダーをお店で
付けてもらおうとすると

工賃が1万前後
掛かるみたいなので

勿体無いので
自分でチャレンジします👍

基本的に設置のイメージはどの
ドライブレコーダーも同じかと思うので

ドライブレコーダーを
取り付けに悩んでいる方は
参考にしてみて下さい👍

この記事はこんな方におすすめ

  • ドライブレコーダーの取り付け方を知りたい。
  • 取り付けに注意するポイントは?

注意

ご紹介する作業はあくまで参考であり、如何なる保証をするものではありません。
自身で作業される方は自己責任でお願い致します。m(_ _"m)

まずはパッケージの開封の儀から👍

セット内容

今回購入したのは

ミツバサンコーワ EDR-21G」です。

詳しいスペックや、レビューに関しては
別記事でご紹介しますね。

セット内容としては

・本体
・カメラ(2個)
・カメラステー(2個)
・GPSアンテナ
・スイッチBOX
・電源ケーブル
・microSDカード(16GB)
・SGカードアダプター
・取り付け両面テープ
・結束バンド(2個)
・六角レンチ
・取り扱い説明書(保証書付き)
・カード挿入口蓋(予備)

初めから16GBのメモリーカードまで
付いてます👍

サイズ寸法、ケーブル長

各部のサイズは下記。

出典:ミツバサンコーワ

本体自体は、たぶんETC程度の
サイズ感だと思います。

ジクサーのリアシートの下に
問題なく収まります👍

こんな感じ。

そのかわりETCを付けようとしてる人は

付属の工具を抜くことで
レコーダーと重ねて
納める事は可能かもしれません。

ケーブル寸法

ケーブル寸法は下記。

・GPSアンテナ1.6m/本体側0.4m
(全長2.0m)
・電源ケーブル0.7m/本体側0.3m
(全長1.0m)
・スイッチケーブル1.5m/本体側0.5m
(全長2.0m)
・カメラ1.4m/本体側0.6m(全長2.0m)
(フロント・リア共に)

本体と、各パーツの繋ぎの部分は
こんな感じ。

差し込んでから、ネジでしっかりと
固定できるようになっており

シールもされる為、ちゃんと
防水設計がされています👍

また、各配線すべてが端子形状が異っており
差し間違え防止になっています。

とても良心的な設計👍

microSDカードスロット

SDカードは本体の下部の蓋を外すことで
スロット口が見えます。

以外に、この蓋が結構硬い💦

爪がもげるかと思ったわ・・・。

防水処置の為、しっかり閉まるのは
良いのですが結構硬い・・・。

SDカードの差込向きは決まっていて
本体に対して裏面に挿入します。

ちなみに、私はSDカードは付属のではなく
256GBの大容量タイプを購入してます。

256GBもあれば、高画質で長時間取れます👍

事前準備

車両に組付ける前に
電源取り出しの部分の加工が必要なので
事前に準備します。

このEDRシリーズは
リレー回路が内臓されており

アクセサリ電源からIG電源を取得し

その後、リレーを介してバッテリーから
電源が供給される仕組みになってます。

なので、キーのIGのON-OFFに連動して
レコーダーの電源がONーOFFします。

バッテリーに直接つながっていると
即バッテリー上がりにつながってしまうので

これも、ありがたい配慮👍

ジクサーのアクセサリー電源の取得場所は
ココ↓↓

以前に、USB電源の接続の際に
加工した場所から取ります。

アクセサリー電源の取り方は
過去記事を参考にしてみて下さい。

ただし、前回に加工した配線は
分岐電源用のアクセサリーとして
加工したため

配線が1本しかありません。

そこに、今回のレコーダーの
アクセサリ電源を追加する必要があります👍

なので、電源を二つに分ける二股線を作成します。

こんな感じ。

もう出来上がりの画像ですが💦

端子に二本の配線を噛ませてカシメて
ハンダ付けして、しっかり固定してます。

ポイントは、端子の形状を間違えないこと
端子カバーを付けるのを忘れないこと👍

また、端子は正式の圧着端子で
カシメること。

ここまでできれば、ハンダ付けまでは
無理にしなくてもOKです。

私は性格上、ハンダ付けをしておきたい
タイプなのでやっちゃいますけど💦

同様に、レコーダーのアクセサリ電源も
端子加工をします。

購入時は、配線加工がされていません。

ココは、自分で加工する必要があります。

こんな感じに。

ココもちゃんと、端子カバーと

ハンダ付けをして、しっかり固定します👍

電源をもらう側なので、雄端子です。

端子の付ける方向性も
実はちゃんとありますよ~👍

その辺の詳細は過去記事を
参考にしてください。

配線加工も、ルールや
やり方が分かってしまえば
何も怖くないです👍

車両への装着

配線の準備も整ったので、バイクへ装着していきまっす👍

カウル取り外し

まずはサイド回りのカウルを
外していきます。

カウルの外し方は過去記事で
紹介してるので、そちらをご参考に👍

ということで、カウルは外れた状態で
スタートです。

右サイドはこんな感じで

サイドと、フロント部分まで外します。

左側はシート下のサイド部分まででOK。

バッテリにアクセスできればよいので。

リレーのステーとかも外しておきます。

まずは、リアカメラの取り付けから
始めていきます👍

リアカメラ取付

リアカメラを取り付けるにあたって

専用のカメラステーを購入しました。

プロト ドラレコカメラステー ナンバー左上マウントタイプ」です。

これは、ナンバープレートに共締めて

ナンバーの左側にカメラが設置できる
専用ステー。

一度、ナンバープレートを取り外して

ステーをナンバープレートの後ろにさして

ナンバープレートと一緒にステーをボルトナットを締め付けます。

私は、フェンダーレスキットを付けてるので

ナンバーの位置が、かなり上に来てる為
カメラが干渉せずにつくか若干心配・・・💦

カメラは上下の向き方向に
△マークがついてるので

これが上になるように設置します。

根本の六角穴付きネジを緩めれば
カメラを回転させて向きが変えれます。

ステーに設置して、付属のボルトナットで
仮固定します。

カメラ本体のステーには
長穴加工がされており左右の調整が可能。

あとで、撮影状態を確認しながら
微調整します。

フェンダーレスを付けた状態でも
カウルとかに干渉せずに
付きそうなので一安心👍

リアカメラが仮で設置出来たら
配線を通します。

フェンダーレスの穴が小さかったので
ウィンカー等の配線は一度引き抜いて

カメラの配線を通してから
入れなおしました💦

通常のフェンダーの場合であれば
ウィンカーの配線が通っている場所に
同じように沿わせて

シート下まで通します。

これで、とりあえずリアはOK👍

GPSアンテナ

お次は、GPSアンテナの設置。

GPSのアンテナの設置位置を決めます。

説明書にはなるべくアンテナが上を向き
遮蔽物に遮られないのが理想見たい。

ハンドル切って邪魔にならない場所で
なるべく上に向けて設置できるところ・・・💦

う~ん、悩む・・・・・・。

悩みまくって
最終的に決めた場所はカウルの内側。

外見も分かりづらいし
なかなか良いと思います👍

アンテナを設置するときは
パーツクリーナーで

設置場所をしっかりと脱脂してから
取り付けます。

アンテナ本体を固定したら
配線をバイクのメインハーネスに沿って

車両後方にまで通していきます。

GPSアンテナはこれで良し👍

ボタンスイッチ

お次は、手動で操作するための
スイッチボタンの設置。

これも、先にスイッチ本体の
設置場所を決めます。

咄嗟に操作できるように
なるべく手の近くに設置できる方が良い
思います。

右ハンドルのスイッチ類のところ
良いスペースがあるので

そこに設置を決めました👍

ちょっと、ピンボケしてますが・・・💦

スイッチも
パーツクリーナで接地面を脱脂してから
付属の両面テープで付けます。

配線は、スイッチの配線と同じように
這わせていきます。

固定できるところは、タイラップで
縛り上げていきます。

付属のタイラップは2本しかないので
追加で購入をオススメします。

小まめな間隔で縛り上げた方がメインのハーネスにしっかり這わせられるし

干渉や擦れなどを防ぐことができます👍

先ほどのGPSアンテナの配線と
同じように車両後方まで
這わせておきます。

フロントカメラ

お次は、フロントカメラの設置。

設置場所は、なるべく外から見えにくい
場所を色々さがしたのですが・・。

イマイチ、カウル内側はカウルが映り込んでカメラの映りが悪くて・・・💦

あと、ヘッドライトの真下も
オススメしません。

フロントサスが目一杯沈み込んだ際に
カメラと接触する可能性があるようです。

結果的に設置したのは、外側のミラーの横です👍

見栄えより、カメラの映りの方が大事です👍

フロントカメラを設置する場合は
ドラレコ起動後に、スマホと連動させて

カメラの映り方を実際に確認しながら調整
することをオススメします。

フロントカメラの設置が決まれば

フロント周りの配線は固定していきます。

車両の配線と同じように沿わせて

タイラップで縛っていきます。

途中で気づいたのですが
表に見えない部分に関しては

タイラップは黒色より
白とかの色違いの方

後から自分で追加したものと
判別しやすいので

イイかも👍とちょっと思った💦

フロントからの配線は
リアカウルの内側を通しておきます

これで、信号配線は設置し終わりました👍

配線の結線

電源や、各配線を本体と接続していきます。

各配線の繋ぎは
それぞれ形状が決まっているので

間違わないように
良心的な設計になっているので

切欠きの形状を確認しながら
慎重に接続します。

アクセサリ電源は
自作した分岐配線を接続します。

バッテリの接続は
必ず、マイナス端子を外してから

プラス端子を接続します。

注意ポイント

バッテリの接続は、必ずマイナス端子を外すこと!!

各種配線をつないでいき

カバーでしっかり覆って

本体を、リアシートのトレーに設置。

配線はまとめて
右側のリアカウルの中に納まるように
レイアウトしていきます。

かなり、適当に押し込んだ感じですが💦

問題なし👍

最後に、フレームと擦れそうな部分は
念のため、配線カバーで保護します。

配線が大体収まればOK。

本体は、付属の工具を乗せて
付属のゴムバンドで押さえつければ
固定できるので

両面テープでは固定してません。

最後にフロントカメラの配線が
そのままなので、カウルに沿って
固定できるように

配線ホルダーを設置しました。

後は、スマホで
カメラの撮影画像を確認しながら
カメラの向きを微調整をして

バイクのカウルを復元して作業完了です👍

いかがでしたでしょうか?

一部配線加工はあるものの

基本的には、取り付け位置を決めて

配線を這わせるだけの作業なので
慌てずゆっくり作業すれば
誰でも出来てしまいます。

ご興味がある方はぜひ
チャレンジしてみて下さい👍

ご参考になれば幸いです。

オススメアイテム

今回取り付けた
ミツバサンコーワのドライブレコーダ

対角162°と他社のドライブレコーダーに
比べて圧倒的な視野角をもっており

広範囲で高解像度の画像が録画できます。

バイク専用設計なので
防水、防塵、耐震仕様。

タイプは3つ

EDR-21G

前後カメラ+GPSを搭載しており
専用PCアプリで

位置情報を録画データと共に記録が可能。

あとで、自分の走行状態や、軌跡を確認することができるし

GPSによる速度測定も可能なEDRシリーズの最上位グレード。

EDR-21

EDR-21はGPS機能のみが無いタイプ。

その他のスペックはEDR-21Gと全く同じで
フロント、リアの2カメラ搭載タイプ。

GPSまではいらないかな~ってかたはオススメ。EDRシリーズでは一番スタンダード。

EDR-11

EDR-11は一番廉価なモデルで
カメラ1つでフロントのみ。

値段も一番安い。

また、録画する画像がフロントカメラのみなので同じ要領SDカードであっても

記録時間がEDR-21GやEDR-21と比べて長く記録できる。

基本スペックは変わらない。

安い分には良いが、リアカメラが無い。

事故は必ずしも前方だけで起こるわけではないので

状況証拠として
記録するならリアカメラがある
EDR21-G又はEDR-21Gをオススメしたい。

製品の詳細は公式HPを参考ください。

ミツバサンコーワ公式HP

メモリーカード

microSDカード。

16GBのメモリが付属しているけど、ただのお試し用。

これでは、当然録画時間は短い。
高画質であればなおさら録画時間は短くなってしまいます。

なので、メモリーカードは
別での購入がオススメ。

メモリーとの相性で認識したり
しなかったりするらしいが

今回購入したこのメモリーは問題なく動作した。
安いしClass10だしオススメ。

ドラレコ対応メモリーカード

メモリーカードにも色んな種類が合って

特にドラレコの場合は、書き込み頻度が高い為

高い耐久性と品質が要求される。

それに対応したドラレコ対応メモリーカードも最近増えてきた。

せっかくドラレコ付けたのに、大事な瞬間をメモリーカードエラー

撮れていなかったなんて悲しすぎる💦

リアカメラステー

リア用カメラステー。

ミツワサンコーワのドラレコ対応なので
ピッタリサイズ。

ナンバーの右上、左上タイプあり。

圧着ペンチセット

配線加工をするなら、圧着ペンチ必須。

セットなら、圧着端子も付属してるのでオススメ。

配線加工は圧着ペンチを使わないと
後でトラブルのもとになるので

かならず使いましょう。

ハンダコテ

配線加工時は、端子抜けや
接触不良を防ぐため
ハンダ付けができるとベスト。

結束バンド(タイラップ)

配線を固定するのには
結束バンドが簡単お手軽。

耐候、耐熱用のものは耐久性があるため
劣化しにくくてオススメ。

外から見えないカウル内側などは
色違い(白)とかを使えば

自分が追加したバンドが分かりやすい。

エーモン配線チューブホルダー(φ3)

フロントカメラの配線固定に使ったのはコレ。

配線の太さ的にφ3がオススメ。

デイトナ製ドライブレコーダー「Mivue™ 760D」

こちらは、2020年12月に新しくデイトナより発売されたばかりの
ドライブレコーダー「Mivue™ M760D」

カメラ性能や、スペックはほぼミツバサンコーワと同じ性能

ただし、本体はミツバ製よりコンパクト!!

【特別なCMOSセンサーで暗い場所もきれいに】
光がほとんどない環境でも一般的な光センサーと比べて4倍明るい、
ソニー製の最高品質STARVIS™ CMOSイメージセンサーとF1.6の大口径レンズの組み合わせで、
暗い夜道でも十分に明るい映像の録画が可能。白飛び、黒潰れも防ぎます。
※STARVIS™はソニー株式会社の商標です。

【高画質のフルHD200万画素安心の全国LED信号機対応】
画質の高い200万画素フルHD画質/フレームレート1080p/29.1fpsで記録できるのでナンバーまでくっきり。
全国のLED信号機に対応し、東日本/西日本いずれの周波数帯でも録画できるので安心です。

【衝撃を検知した場合は、自動的に専用フォルダに記録】
衝撃を検知すると衝撃の前5秒+後15秒間のファイルを自動的に衝撃録画データとして記録。
緊急時や必要なときには、手元のコントロールスイッチでイベント録画機能をすぐに起動し、
ファイルの上書きを防止。事故などで電源を失っても、内蔵のスーパーキャパシターが、記録した映像を保護します。

【悪天候でも安心の防塵・防水仕様】
IP67相当の防塵・防水設計。

【スマートフォンでドライブレコーダーを操作】
本体内蔵のWi-FiとMiVue®Proアプリを使って、録画した動画をすぐにスマートフォンへ保存したり、
SNSなどで共有が可能。常に最新ファームウェアをWi-Fiでアップデート。

【GPS内蔵で、Wi-Fi 走行位置と時間を自動で記録】
GPSを内蔵し、位置、日時、速度情報も記録。
パソコン専用MiVue®Managerで、映像の再生と同時にGoogle Mapにルート表示ができ、YouTubeへのアップロードも可能です。

引用元:デイトナ

コンパクトな本体を希望なら、デイトナ製がオススメです👍

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