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カーライフ 商品レビュー

ドライブレコーダー、シガーソケットの裏配線に挑戦Part.1 ~配線準備編~

前回の記事で、ドライブレコーダーの取り付けを行いましたが、我が愛車にはシガーソケットが一個しかなくて、ドライブレコーダーを接続したら埋まってしまいます。

そこで今回は、シガーライターの電源を裏から分岐して配線スッキリ化にトライ!

こんな方におすすめ

  • ドライブレコーダーの電源を裏配線にトライしたい方。
  • 自分でやるのに手順が分からない方。
  • 色々自分で試して見たい方。

ポイントさえ押さえてしまえば、そんなに難しくはありません。

前準備

ちなみに、我が愛車はトヨタの「VOXY」

引用元:カーセンサー

08年式で型式はZRR70Wです。

そろそろ、11万kmにもなるのでそろそろ買い替えかな~と心移りする今日この頃・・・。

まずは、作業を開始する前に必要な部品を準備します。

【エレクトロタップ】

電源の配線を分岐するのに、重宝するワンタッチ式のエレクトロタップ

適合コードサイズ:AV(S)0.50~0.85sqのもの

【電源ソケット】

ドライブレコーダーの電源ソケットをそのまま使用するために、ソケットタイプの受け口の配線を追加します。

このタイプが、ロック機構が付いてるので振動で緩んだり外れたりするのを防止してくれるので、オススメ。

【ヒューズ、ソケット】

電源の配線加工に必須なのが、ヒューズとヒューズソケットです。

電源配線を弄る場合は、必ずヒューズをつけましょう。

間違えて結線したり、短絡して過電流が流れてしまったときに車の元の配線が損傷するのを防いでくれます。

ガラス管ヒューズには、通常タイプ(6mm x 30mm)とミニタイプ(5×20mm)の2種類があります。

私個人的には、通常タイプ(6mm x 30mm)が一般的でオススメ。

ミニタイプはホームセンターに無い場合もある為、いざ必要になったときに直ぐに入手できない場合があります。

ガラス管ヒューズのソケットも、それぞれに適用したサイズがあるので間違えないように注意して購入する必要があります。

今回は、5Aのガラス管ヒューズ(通常タイプ6mm x 30mm)を選定。

自動車に備わっているシガーソケットのヒューズは10Aですが、ドライブレコーダーの使用容量では5Aで十分です。

【電光ペンチセット】

配線加工には欠かせない、電工ペンチセット。

物によっては、ヒンジの部分が硬くて片手では広げられないとかありますがそこは運です・・・。

これがあれば、何かとDIYに重宝します。

【そのほか一般工具】

そのほかに一般的に工具として

・マイナスドライバー

・ペンチ

・10㎜-12㎜スパナ

・ソケットレンチ(10㎜) があれば十分です。

作業工程

まずは、追加する電源ソケットの配線を作成していきます。

ソケットの電源のラインに、ヒューズを間に仕込む配線を作成します。

①【ソケットの配線の長さの調整】

電源ソケットに繋がっている配線は1Mがつながっているので、そのままでは長い為切ってしまいます。

私は、50㎝くらいまで切っています。

その次に、プラス側にヒューズソケットの配線を取り付ける為その分短くします。

これは、+線と-線の長さを合わせる為で特段必要な作業ではありません。

ただの、好みです。

ソケットの2本の配線は、指で割きます。

ちなみに、プラスの線は黒線に白いラインが入っています。

マイナス線は黒一色の線になります。

画像無くてすみません💦

ヒューズの線は、20㎝くらいあるのでその分+側の線を短く切ります。

②【端子の加工】

電源ソケットと、ヒューズ付きの配線を接続するために配線加工をします。

配線の接続には、「キボシ端子」というのを使用します。

キボシ端子は、1本の配線を接続する際に使用する端子で「メス」「オス」の形状があります。

電気が流れる方向に対して、「メス」→「オス」の端子を取り付けるようにしましょう。

ヒューズの配線に、キボシ端子の「メス」を取り付けていきます。

下記の写真のように、先に端子カバーを通しておきます。

ヒューズ端子の配線の向きはどちらでもOKです。

端子を、電工ペンチで圧着します。下記の写真のように位置を合わせます。
(画像はオス端子ですが、作業でカシメるのはメス端子です)

出典:DIYラボ

前側の銅線部分からカシメていき、その後被服の部分をカシメます。

出典:DIYラボ

カシメられたら引っ張ってみて抜けないか確認します。

電源ソケット側にも同様に、キボシ端子をつけていきます。

電源ソケット側はオス端子になります。カバーを先に入れておくのを忘れないようにします。

互いのキボシを組付けます。しっかりと奥までハマるまで差し込みます。

出典:DIYラボ

ヒューズケースに5Aのガラス管ヒューズを入れます。

ヒューズに関しては、差し込む向きはありませんのでどちら向きに入れてもOKです。

ただ、事前にヒューズが切れていないかだけしっかり確認しましょう。

これで、追加配線の準備は完了です。

次回は、車両に組付けていきます↓↓

ドライブレコーダー、シガーソケットの裏配線に挑戦Part.2 ~車両取り付け編~

前回の記事で、ドライブレコーダーの取り付けを行いましたが、我が愛車にはシガーソケットが一個しかなくて、ドライブレコーダー ...

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ご参考になれば幸いです。










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