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ジクサーSF250 商品レビュー

【ジクサーSF250】フェンダーレス取り付けDIY!!

今回のジクサーSFのチューンは

フェンダーレスの取り付けです👍

この記事こんな方におすすめ

  • フェンダーレスキット取り付け方法は?
  • 取り付けたイメージを参考にしたい。



フェンダーレスキットは

2020年7月現在2社からしか出ていません。

BEYOND」、「エンデュランス」の2社です。

※追記、8月に「DAYTONA」からも発売されました👍

一部他の車両用を流用して付けるやり方も出ていますが

やっぱり専用設計のキットの方が、しっくりくるので

専用設計品を私はオススメします👍

今回は、「BEYOND」のフェンダーレスキットを購入したので取り付けていきたいと思います。

取り付け方の参考になれば、幸いです。

では行ってみよ~👍

事前準備

BEYOND」のフェンダーは「100%国産&ハンドメイド」のクオリティを謳った

ステンレス製のフェンダーレスキット。

銀チックでとても綺麗なのですが

フェンダーレスの場合、泥や水が跳ねるのは当然なので

いくらステンレスでも、錆びにくいというだけで

錆びない訳ではありません💦

また、バイクのアンダーカウルは黒なので

一部だけ、銀色が見えてしまうのは自分の美観に合いません・・・💦

っということで、黒色に塗ってしまいます👍

塗装処理

っということで、塗装処理をしていきます。

その前の前準備として

ステー部の油分を落として、脱脂をします。

①洗剤でゴシゴシ

まずは、家庭用の食器用洗剤でOKなので

泡立ててゴシゴシしていきます。当然お湯推奨👍

②パーツクリーナーをドバドバ

中性洗剤で洗ったあとは、パーツクリーナーをドバドバ吹きかけて

脱脂します。

③塗装

脱脂がおわったら、塗装します。

塗装は簡単なシャシーブラックで塗っちゃいます👍

シャシーブラックは油性タイプがオススメ

乾燥も早く、手軽に塗れるし錆止め効果も期待できます👍

薄塗り~乾燥~を繰り返して4回ほど重ね塗りして完成です。

綺麗に仕上がりました👍

塗装が終われば、組付け作業に移ります。

純正フェンダーの取り外し

まずは、純正のフェンダーを取り外していきます。

①ツールホルダーの取り外し

リヤシートと、フロントシートを取り外し

リアシート下の、車載工具などを抜き取ります。

ツールホルダを取り外します。

ツールホルダは、中央に六角のボルト1個

左右にクリップが付いてます。

②配線取り外し

ナンバー灯、ウィンカーの配線を抜きます。

ナンバー灯は、2極の小さ目のカプラ。

ウィーンカー線は、緑、紫、黒/白(2本)のキボシです。

カプラはロックを外す爪を押しながら。

キボシ線はキボシの金属部を掴んで抜きます。

線を直接、強く引っ張ったりすると断線してしまう恐れがあるので注意。

③フェンダー取り外し

タイヤの裏側から、ボルトを外して樹脂カバーの部分を取り外します。

ボルト4本、クリップ二つです。

横向きに付いた、反射板は押さえながらボルトを緩めます。

これで、下側の樹脂フェンダーが外れます。

フェンダー後方の2つのボルトを緩めます。

ナンバープレートも外しちゃいます。

これで、樹脂部のフェンダーを固定しているボルトは全部外せました。

④フェンダーブレースの取り外し

ブレースとは、骨組みぬ基礎となる鉄パイプ材のこと。

4つのボルトで固定されているので、緩めます。

全部取り外すと、リアフェンダーが落ちてしまうので

しっかり支えながら緩めて、取り外します。

ボルトを外した後は、パイプの中にウィンカーやナンバー灯の配線が

パイプの中を取っているので、ゆっくりと

配線と一緒に引き抜きます。

取れました👍

鉄フレームのパイプも引き抜いて、アッパー側のみにします。

移植パーツの取り外し

純正フェンダーからは、ウィンカーと反射板を使いまわすので

それぞれを取り外していきます。

ウィンカー部分の根本は、抜け止めのような構造になっているので

内側から、インナーを先に外します。

そのまま、引っこ抜く感じでインナーは外れます。

インナーがぬけたら、ウィンカーのゴム部分は

内側につぶしながら外に引っ張れば外れます👍

反射板も流用するので、取り外し。

これで、純正フェンダーの取り外し作業完了👍

フェンダーレスキットの取り付け

塗装した、フェンダーレスキットを取り付けていきます。

①ブラケット取り付け

付属のボルト4本で、ベースのブラケットを取り付けます。

②ウィンカー取り付け

外した手順と同じように、ウィンカーを取り付け。

「L」「R」の目印ステッカーが付いてるので、間違えないと思います。

手順としては、ウィンカーを差し込み

インナーを内側から挿入します。

ウィンカーの配線は、中央の穴から車両側に通しておきます。

③ナンバープレートブラケット組付け

LEDのライセンスプレートを付属の両面テープで取り付け。

取り付ける前にパーツクリーナーで脱脂を忘れずに👍

ポイントとしては、ライセンスプレート分の隙間を確保してライトをつける事。

次に、反射板を取り付け。

ボルト類は、付いてたものをそのまま使いまわします。

ブラケット同士を組付けます。

④配線の保護&取りまわし

ナンバー灯のLEDは薄い被服の銅線なので保護カバーを組付けておきます。

同じように、ブラケットの中央の穴から車体側へ

配線を通しておきます。

通した配線を、元通りに付けもどします。

同じ色通しを付けるので、間違えることは無いと思います。

ウィンカーのー線の黒/白線は、どちらに差しても問題なしです👍

結束バンドで、余った配線をまとめ上げます。

あとは、ツールホルダ、シート類を組付け戻して作業完了です。

注意ポイントとしては、ツールホルダを復元する際に

配線が下敷きに挟み込まないように、避けながら復元すると

ちゃんと組付けれます👍

⑤信号チェック

最後に、ワインカーとナンバー灯の信号チェックをして完成です👍

うむ、問題なし👍

フェンダーレスの見た目

最後に組付け終わった状態がこちら↓↓

大分スッキリしましたね👍カッコイイ!!

タイヤのフェンダーを取ろうか悩みましたが

泥はねを危惧して、とりあえずこのまま💦

今回は、ジクサーSF250のフェンダーレスキットの

取り付けDIYのお話でした~。

ご参考になれば幸いです。

アイテム

ジクサーSF250のフェンダーレスキットは

今のところ2社のみです。とりあえずご紹介。

ジクサーSF250 フェンダーレスキット BEYOND(ビヨンド)

今回記事で紹介したBEYOND製のジクサーSF250専用設計のフェンダーレスキット。

専用のナンバープレート用の薄型LEDが付属していて

ナンバーの傾斜角も簡単に変えれます。

元の状態は、ステンレスの銀色がむき出しなので

黒色がお好みの方は、塗装をオススメします。

②エンデュランス製フェンダーレスキット

こちらは、エンデュランスから出ているフェンダーレスキット。

BEYOND製と比べると、ベースは元から黒地のプレート。値段安い!!

ナンバー灯のLED、反射板は純正を流用タイプ。

ナンバー灯の傾斜角は固定タイプ。(無理やり曲げれば調整可能!?💦)

③DAYTONA製 フェンダーレスキット

DAYTONAからも発売されました👍

純正リアフェンダーと交換することで、テール周りをすっきり&コンパクトに一新できるフェンダーレスキット。
専用取付ステーのほか、車検対応LEDライセンスランプから公認リフレクター&ステーまで、取り付けに必要なパーツが全て入った、保安基準適合のボルトオンキットです。
2021年新基準ナンバー角度に対応。

※軽量&コンパクト設計のため、当社指定部品(付属ステー+ナンバープレート)以外は取付不可。特に、市販のナンバープレートベースなどを取り付けると、荷重オーバーにより本品を破損させる原因になります。
※当社アルミナンバープレートホルダー/軽量ナンバープレートホルダー/軽量ナンバースタビライザー併用不可。
※ウインカーとサイドバッグが接触するため、振り分け型サイドバッグは装着不可。

DAYTONA製は、スタイリッシュで

ナンバー角は新法規に適合された固定タイプ。

ナンバー灯のLEDも別設計でカッコイイです。

私個人としては、ナンバー角を弄りたいならBEYOND製のキットがオススメかな~。

黒塗りせずに、最悪そのまま組んでも良いし、ナンバープレートの角度も調整可能👍

スタイル&コスパで選ぶなら、DAYTONA製がオススメ👍










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