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バイクライフ

【ジクサーSF250】USB電源取り付けDIY!! ~Part1~

今回もコロナで自粛なので、バイク弄りしまっす💦

バイクで何処へ行くにも、スマホでナビを使うと便利ですよね👍

ただ、電気の消費が激しいので

一日動き回ろうとすると、充電必須です。

USB受電口があれば、USB充電機器の電池切れの心配はなくなります👍

なので今回は、USB電源をジクサーSF250につけていきたいと思まっす。

この記事はこんな方におすすめ

  • USB電源の取り付け作業手順は?
  • 何処から電源取るのがオススメ?

但し、今回の作業においては電源回路が上手く動作しなかった部分があるので

part1編となっています。

記事を最後まで、読んでいただくことをオススメします💦

外装の取り外し

まずは、配線の取り回しが必要なので

左右のカウルを外していきます。

シート下及びフェアリングの取り外しは、前回のオイル交換時の作業で

ご紹介しているので、そちらを参考にしてくだい👍

【ジクサーSF250】オイル&フィルター交換DIY

続きを見る

フェアリングが外れた状態

外すのは、4箇所。

①~③はクリップです。

④は、ハーネスが止まっている部分。

ここは、両端の部分をペンチなどで軽くつぶしながら引っ張ると抜けます。

これでUSBの配線を取りまわすのに、邪魔なカウルは外れました👍

USB電源部品

今回付けるUSB電源はこちらのスマートタイプ。

ハンドルに直接つけれるので、ハンドル周りがスッキリできます。

このタイプは、ブレーキのアクセサリ電源からも電源を取れるタイプなのですが

今後、グリップヒーターとかも検討する場合

電源取り出し口は多くとれるものが良いと思ったので

こちらも購入👍

デイトナの「D-UNIT」

IG-ONで電源供給されるリレー内蔵

電力出力が3+1系統もあるため、複数の電気機器をつけるのに

配線が統合できる、優れもの👍

取り付けレイアウト

まずは、各パーツの配置を決めて配線の必要長さを見極めます。

USB口を取り付ける場所ですが

ホントは、左側に付けたかったのですが

USB口が付けられる隙間が無い・・・。

右ハンドル側なら、そのまま付けられるスペースがありそう。

ココに決定👍

D-UNITはシート下のスペースに何とか収まる場所が

何とか行けそう👍

次は配線加工です。

配線加工

配線部分は、ここを使います。

出典:DAYTONA

配線の加工方法の詳細は

過去に車の配線を加工した記事があるので、そちらを参考にしてみてください👍

ドライブレコーダー、シガーソケットの裏配線に挑戦Part.1 ~配線準備編~

続きを見る

Y端子を切って、キボシのメス端子に付け替えます。ハンダ付けもしてます。

キボシをカシメる前に、保護カバーも忘れずに取り付け。

これで、加工はOK👍

配線保護

USBの配線は、変圧器ユニットまでは

厚めの被服があるので、良いですが

それ以降は無いので、コルゲートチューブで保護しておきます。

これでUSBの配線準備もOKです👍

USB電源の取り付け

ブレーキレバーのユニットが

邪魔なので、一旦取り外します。

ハンドルへの固定ボルト2本のみと、ブレーキスイッチの端子を外せば

ブレーキのユニットはずらせれます。

ブレーキ配管はつながったままなので、折れ曲がったちしないように注意です。

これで、だいぶ作業性が上がるので

USBが取り付け易くなります👍

キルスイッチの配線部分に当たるため

少し斜め上にしか取りつかないですが、しょうがないですね💦

また、ハンドルの軸との隙間があるので

付属のゴム板を挟んで、しっかり固定できるように調整が必要。

プラスネジで締め付けて固定します。

配線の取り回し

配線の見た目と、ハンドルをいっぱいに切っても突っ張らないよう

配線を這わせていきます。

基本的には、車両の配線と同じようなラインで配線を添わせていきます。

変圧ユニットはキャニスタの真下に、結束バンドでくくりつけます。

その他の部分も結束バンドで組付けながら、D-UNITに接続します。

D-UNITの5V出力線に繋ぎます。

ブレーキハンドルも組み戻して、USB配線の組付けは完了👍

D-UNIT取り付け

D-UNITには、両面テープが付属してますが

私は、取り外しを考慮してマジックテープで固定。

D-UNITの配線は

バッテリーに繋ぐ、+ーの線

アクセサリー電源に繋ぐ線の3本。

バッテリーの線を繋げます。

アクセサリー電源取り出し&加工

色々と情報を探すと、アクセサリー電源はOBD2コネクタ(自己診断機能)から

スマートに電源を取るのが、主流っぽいのでその方法で試して見ます。

OBD2の配線コネクタはタンデムシート下、工具が入ってるケース部分にあります。

ケースのした側に配線が通ているように見えますが・・・。

実は何も繋がっておらず、防水のため密閉栓がされてるだけ。

しかも、丁寧に信号線の意味も書いてくれてます👍

念の為、テスタでチェックします。

灰色/赤がプラス。→ココに繋がるようにします。

一応、黒/白がマイナス。今回は関係ないです。

IG-ONの時だけ、電圧があることを確認します。

IG-OFFで電圧が0になるので、OKっそうですが。

10.22V・・・・。ちゃんとリレー動くよな・・・・💦

実は、この不安・・・。後で的中するのですが・・・💦

コネクタの結線

OBD2のコネクタのピンは特殊な「090型」と言われるタイプです。

単品では通販でしか、手に入りませんが

コネクタとセット品なら、バイクや車の用品店でも購入可能。

コネクタ付きの為少々お値段しますが、防水用のシールも付いてるので

すぐに欲しいって場合は、オススメ。

バッテリーから、OBD2コネクタまで適当な長さを測ります。

配線加工は、銅線の部分を先にカシメてハンダ付け。

そのあとに、ゴムシールと一緒にカシメます。

OBD2の「10」と書いてる密閉栓を外し、端子が刺さる切り欠きがあるので

端子の向きを確認しながら「カチッ」というまで奥に差し込みます。

配線の反対側は、キボシのメス端子を取り付け。

編み込みのナイロンスリーブに通して、配線保護します。

ナイロンスリーブは、D-UNITの配線分も含めて少し長めに調整。

配線取り回し

タンデムシートしたの、工具入れのトレーを取り外し。

六角のボルトと、クリップで止まってます。

上から配線を通して、トレーの下に配線するようにします。

結束バンドで固定していきます。

D-UNITのアクセサリ電源と接続して、完了です👍

これで、D-UNITの取り付けも完了👍

動作チェック

USBの口にスマホを接続して、IG-ONした時に充電がされることを確認します。

・・・

・・・・・

・・・・・・・。あれ💦

スマホが充電されない・・・。

 

電圧チェックして一応、電気は来てるのだがリレーがONしない・・・。

試しに、D-UNITのアクセサリ配線をバッテリの+端子に当ててみる。

カチッ(リレーの音)

ピロリン(スマホの充電が始まった音)

・・・・・。

バッテリーの12Vでリレーがちゃんと動くってことは

OBD2コネクタの10Vじゃリレーを駆動させるのに、電圧が足りない💦

タイトル:ブラックジャックによろしく 著作者名: 佐藤秀峰

マジか~~~💦

なんとなく、そんな気がしてたけど~。

パッケージのどっかに9V以上みたいなこと書いてた気がしたんだけどな~。

OBD2コネクタでスマートにやれると思ったのになぁ~。

今回は、心が折れたので

12V信号を取り出すのは次回にします・・・。

また、Part2で会いましょう👍

今回の記事は、あまり参考にならず申し訳💦

今回のアイテム

USBポート(1口タイプ)

デイトナのスレンダーUSB。ハンドルに付けることで見た目がスマートにできる👍

5V/2.4A出力まで対応。

USBポート(2口タイプ)

デイトナのスレンダーUSBの2口タイプ。

充電機器が多い場合は、こちらがオススメ。

各ポート5V/2.4 Aまで。2ポート合計5V/4.5A

USBポート(フリータイプ)

こちらもデイトナ製。

設置場所が自由に選べる、フリー配線タイプ。

スマホホルダーのバーとかに付ける人はオススメかも。

D-UNIT

デイトナ製のD-UNIT

電源箇所を一か所にまとめてスッキリできる。

コンパクトなので、場所も取らない。(ケース寸法:幅85㎜✖奥42㎜✖高さ24㎜)

個別にヒューズも設定でき、全体合計20Aまで対応。

リレーBOX

そもそも、電源は1~2経路しか付けない場合は
場所を取るD-UNITでなくても、一般的なリレーBOXでもOK。

D-UNIT同様に、IGのアクセサリで接点がONになり
バッテリから電源が供給されます。

リレーBOXなら、場所も取らないので設置スペースに困ることは無いです👍

ただし、この場合は万が一の為ヒューズも取り付けておいた方が良い。

090型端子

バイク、車の一部コネクタには幅広く採用されている090型端子。

今回はOBD2コネクタからのアクセサリ電源ではリレー駆動電圧が足りなくてしっぱいでしたが💦

知っておいて損はありません👍

電工ペンチセット

配線加工するなら、電工ペンチは必須!!

テスター

バイクに限らず、電気配線等のチェックにテスターがあると

安全に且つ、的確に作業ができる。

配線作業には、こちらも必須!!

コルゲートチューブ

配線保護用のカバーチューブ。

信号線2本ていどならΦ3㎜程度がちょうどよい。

編込みスリーブ

コルゲートより柔軟性があって、見た目も良しの配線カバー。

USBケーブル(20㎝)

バイクのスマホ充電は、近くにあるため

そこまで長いケーブルは不要。ちょうどいい20㎝長さのUSB type-C.

結束バンド

配線固定の必需品

色々なところで活躍してくれるので、一束持っておいて損はなし!!










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