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カーライフ

車のエアコンフィルター交換に挑戦!

今回は、車のエアコンのフィルターに挑戦です。特に工具も必要ないので、余計な工賃を払うくらいなら、自分でやってしまいましょう

こんな方におすすめ

  • 自分で、車をイジッてみたい方。
  • 簡単な作業なら、試して見たい方。
  • 高い部品代や、工賃代の出費を抑えたい方。

ちなみに、私の車はトヨタのVOXYです。

引用元:カーセンサー

年式は08年の2代目VOXY。

車は違ってもエアコンフィルターの交換の手順は、基本的に同じなので同様に作業できちゃいますので参考にしてみてください。

エアコンフィルター

そもそも、車のエアコンフィルターとはどういったものなのでしょう?

エアコンフィルターの構造や、機能から説明していきます。

エアコンフィルターの機能

フィルターというだけに、エアコンを通す前の空気のゴミや、チリを除去して綺麗な空気にする機能を持っています。その綺麗な空気を車室内に送風するわけです。

今どきのエアコンフィルターは、巷で有名なPM2.5もしっかり除去してくるれるものもあります。

当然、ゴミを除去するフィルターなので一定期間使い続ければ、フィルターの詰まりや、汚れで車の室内に循環する空気も悪くなってきます

室内でタバコを吸う方のエアコンフィルターの汚れは吸わない人に比べ酷くなりますし、匂いも取れにくくなりまし

ゴミが詰まりすぎると空気の抵抗が増えてしまってエンジンの性能が落ちたり、燃費が悪くなってしまう可能性も実はあるんです。

エアコンフィルターの交換時期は?

エアコンフィルターの交換時期の一般的な交換時期は2年、2万km程度です。

丁度、車検毎に交換が理想です。

また車の燃費が悪くなってきた場合や、エンジンのパワー不足を感じるようになった時も、交換のタイミングの目安です。

交換時期の目安

・2年又は2万km
・燃費が悪くなってきた。
・エンジンのパワー不足を感じる

エアコンフィルターの交換自体はとっても簡単なので、自分でやってみることをオススメします。

エアコンフィルター交換は簡単ですが、お店で頼むと工賃が500円~800円程度も取られてしまいます。

エアコンフィルターを交換してみよう。

愛車のVOXYで交換した手順を掲載します。

どの車両も基本的には同じ作業で交換可能なので、参考にされてみてください。

グローブBOXの取り外し

基本的にエアコンのファンはグローブBOXの裏に隠れていますので、まずはグローブBOXを取り外します。

①グローブBOXを開くと、左側にステーが付いてるのでそれを取り外します。

②ステーは爪の部分を摘まんで縮めることで外せます。

③グローブBOXの引っかかっている左右にある突起部分を内側に押しながら手前に外します。

④エアコンのフィルターのカバーが露出します。

⑤カバーの両サイドの爪を押しながら、カバーを取り外します。
 エアコンフィルターが露出します。

⑥新しい、エアコンフィルターを入れ替えます。
 図のように「UP」の文字が上に来るように挿入します。

⑦外したカバーや、グローブBoxを付け戻して作業終了です。
 付属のシールに次回の交換期限などを記載しておくと、分かりやすいです。

私はシールをグローブBoxの端っこの見えやすいところに貼っています。

以上でエアコンフィルターの交換作業は終了。とっても簡単です。

慣れてしまえば、15分程度で完了してしまいます。

作業して、ミスっても特に車自体に問題が出る部分ではないので、率先して試して見る価値ありです。

自分で作業すると安く済む上に、車にも愛着湧きます。

参考になれば、幸いです。

オススメのエアコンフィルター

今回、私が購入して交換したエアコンフィルターはコレ

緑色の層:抗菌、抗カビ、抗ウィルス。中心の活性炭層:脱臭。白色の層:PM2.5の粒子もブロックする高除塵フィルター
特殊3層構造活性炭入りフィルターでウィルスや排ガス、花粉やほこりを除去します。
安定風量性能できれいな空気の流れでエアコン効率もアップ!

とうたい文句で安かったので試して見ました。

取り付けてみた感想ですが、やはり新品のエアコンフィルターに交換するだけで車の室内の感じは大分良くなります。気分的な問題かもしれませんが💦

また、フィルター自体に「UP」のマークが記載してあるので交換する際に向きに困ることもありません。

フィルターのものよっては、向きの記載が無いものもあるみたいです。

こちらも悩んだ商品でこちらもオススメ。値段はそんなに変わらないのですが有名メーカーの「DENSO」製のエアコンフィルターだけあって、性能は1級品で間違いなしです。

こちらも、有名メーカーの「BOSCH」製エアコンフィルター。
ゴミ、チリの捕集率も高い上に、通気性もピカイチの性能。

ちなみに、APタイプとAFタイプと2つタイプがあります。
APのほうは「抗ウイルス等」の対応で1つグレードが上です。PM2.5に対しては一緒の捕集率性能のようです。

購入の際は、車の車種に適合している品番はを必ず確認した上で購入をしましょう。










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