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中古PC買ったら初期設定をしよう

前回、家族用兼サブPCとして中古ノートパソコンを購入しました。

中古とは言えど、意外に美品でしかもSSDのおかげでサクサク動くので大満足です。

中古PCの動作チェックや、スペック等は関連記事をご覧ください。

今回は、中古パソコンを購入後の初期設定の方法を紹介していきます。

この記事はこんな方におすすめ

  • 中古PCを買ったけど、設定ってなにするの?
  • 後で困った際に、復旧とかできるの?
  • ライセンス認証とかってどうするの?

まあ、私個人のやり方なので必ずこうやってね。
っていう訳ではないのであくまでも参考に💦

ライセンス認証

中古パソコンを購入後、起動すると何もせずにWindowsが起動すると思います。

Windowsはインストールされている状態ですので、問題なく動くし使える状態になってます。

しかし起動後にすぐに気づくと思いますが、画面右下に「ライセンス認証を行ってください」と表示されてます。

そう、この時点ではライセンス認証がされていない状態

システムの画面でも確認できますが、「認証されていません」と表示されてます。

ライセンス認証の方法は?

認証用キーとか聞いてないし・・・。と思う方もいるかもしれませんが

心配する必要はありません。

基本的に購入時に初期設定済みのパソコンは、認証キーも設定済みです。

単純にインターネットを通して認証手続きがされていないだけ

インターネット回線につなぐ

実はインターネットにつなげれば、自動的に認証手続きが出来ちゃいます。

インターネットにつなげる手段として、有線LAN、無線LANがありますが

ここでは、有線LANで繋げることをオススメします。

あとから、windowsのアップデート等を実施するわけですが有線LANで繋げておいた方が圧倒的に早く作業が進められます。

LANケーブル

有線LANをパソコンへ接続します。有線が無ければ、無線LANに接続でもOKです。

無線LANへ接続

手順

①LANを接続後、左下の「windowsアイコン」→「設定」ボタンをクリック。

②「更新とセキュリティ」をクリック。

③「ライセンス認証」をクリック。

④「Windowsはデジタルライセンスによって~」と表記されていれば、自動的にライセンス認証が完了しています。

システムの画面で確認しても、ライセンス認証されていると変わっています。

ライセンス認証の設定はこれで完了。

Windowsのアップデートの実施。

ライセンス認証が通ったら、Windowsのアップデートを実施します。

①左下の「windowsアイコン」→「設定」ボタンをクリック。

②「更新とセキュリティ」をクリック。

③Windowsアップデートをクリック。

④「更新プログラムのチェック」をクリック。

⑤自動的に更新プログラムを確認して、ダウンロードが開始されます。

全ての更新プログラムがインストールされるまで、放置しておきます。

状態によって数十分から、数時間ほど掛かります。

更新が完了すれば、「最新の状態です」と表示されます。

これで、Windowsのアップデートも完了。

ウィルスセキュリティーソフトをインストール

Windows本体にもファイアーウォールや、Windows Defender等のセキュリティ対策は装備されていますが、それだけでは万全ではありません。

自分ひとりだけが気を付けていればまだしも、家族や多数の人が触る場合は対応しきれません。

また無料版のセキュリティソフトも多数ありますが、オススメできません。

所詮無料版でしかないので、ほぼセキュリティ対策としては皆無です。

今どきは、1~3年で複数台のパソコンやスマートフォンまで対応しているパッケージが増えているので、パソコンだけでなく家族のスマートフォンまで対応できてしまいます。

特に子供がスマートフォンを持っている場合、知らないところでどんなアクセスをしているか分かりません。

スマートフォンの需要が高い今だからこそ、有料セキュリティソフトが必須だと私は思います。

オススメのセキュリティソフト

動作が軽くて有名な「ESET インターネット セキュリティ」3年間、5台まで対応していて、Windows、Mac、アンドロイド(スマホ)まで対応しています。

一年、一台あたりに換算すると542円で、めちゃコスパ良しです。

パソコンや、家族のスマホをカバーしようと思うと5台分なんてすぐに埋まってしまいます。

こちらは、強固なセキュリティで有名な「カスペルスキー」。

ESETインターネットセキュリティ同様3年5台分のライセンスが付属ですが対応機種が一部機能がios(iphone)にまで対応しています。

家族で、アンドロイドやiphoneも使っている方はオススメ。

買うなら、両方ともにオンラインコード版がオススメ

購入後、すぐにライセンスコードが届くのですぐに使うことができます。

ライセンスコードは忘れずにメモっておく必要がありますので、そこだけ注意。

因みに、私は「カスペルスキー セキュリティ」を使ってます。

しかもずっと無料で…。

実はNURO光を契約すると、カスペルスキーのセキュリティが無料で5台分がずっと使えるんです。

お得ですよね。

NURO光が気になる方は、過去記事にもしてるので参考にしてみてください。

少し話がそれてしまったので戻ります💦

パソコンのバックアップ

一通り、セットアップが完了した状態でシステムのバックアップを取っておきます。

バックアップを保存しておけば、Windowsのシステムやパソコンが不調になった際に、復旧することが可能です。

ここでは、Windowsの標準ツールでのシステムイメージのバックアップの手順を紹介します。

また、バックアップの保存先は中古ノートPCに特典でついていた外付けハードディスクを使用しようと思います。

HDD自体の書き込み速度は前回の動作チェック時に確認しましたが、びっくりするほど遅いですし、中古のHDDなので結構消耗しています。

こういうHDDは携帯してデータ用として使うのではなく、使用頻度の少ないバックアップ用に使うのが最適です。デイスク容量も250GBもあるので十分です。

バックアップ手順

①外付けHDDをノートPCに接続しておきます。

②左下の「windowsアイコン」→「設定」ボタンをクリック。

③「更新とセキュリティ」をクリック。

④バックアップをクリック。

⑤[バックアップと復元]に移動をクリック。

⑥システムイメージの作成をクリック。

⑦一番上の「ハードデイスク上」にチェック、外付けハードデイスクを選択し「次へ」をクリック。

⑧「バックアップの開始」をクリック。

⑨バックアップ作業が開始されます。終わるまで放置。

⑩システムイメージのバックアップが完了すると、システム修復ディスクの作成を聞いてきますが、必要ないので「いいえ」をクリック。

「閉じる」をクリックして、バックアップの作業も完了。

「WindowsImageBackup」という名前のファイルが保存されます。

これで、ノートパソコンの初期設定作業はすべて完了です。

初期設定後のバックアップも保存してあるので、万が一パソコンが不調になっても正常状態にいつでも復旧可能です。

ご参考になれば幸いです。










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