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ジクサーSF250 商品レビュー

【ジクサーSF250】Valienteマフラー音量測量調査!

前回、Realize(Valiente)のマフラーをお試しで組んでみたのですが

まあまあの音だったので、ノーマルマフラーとの音量測量比較調査を実施してみました👍

マフラー組付け作業の手順などは、過去記事を参考にしてみて下さい↓↓

【ジクサーSF250】Realize(Valiente)マフラー取り付け&サウンドチェック!!

今回は近々サーキット走行の予定があるので サーキット走行用のマフラーが欲しいと思い、 今回はマフラーの紹介&取付作業をし ...

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この記事はこんな方におすすめ

  • Valienteの実際のマフラーは何dB?

注意

本記事の情報は、あくまでも参考値であり計測値を保証するものではありません。

素人測定なので、参考として見てやってください💦

音量の目安は?

バイクの音量は、法規制によって定められています。

JMCAのHPを参考にしてみます。

出典:JMCA

上記の表によると、騒音規制としては

ジクサーは平成22年規制に当たるので、近接94dB、加速dBの音量規制となります

(A)とは?

上記の表にある、94dBの(A)とは特性の事を示しており

A特性の説明は下記。

A特性とは、騒音計による測定に使われる、人間の聴覚を考慮した周波数重み付け特性である。

JIS C 1502-1990「普通騒音計」に定められている.

人間の聴覚は、約1000 Hz以下で徐々に感度が下がり、一般的に20 Hzを下回ると聞こえなくなる。

同様に高周波音についても、徐々に感度が下がり、一般的に20000 Hzを上回る(超音波)と聞こえなくなる。

マイクロフォンでは、この人間(広く言えば動物)の感覚に相当する概念がないため、

人間に聞こえない低周波から、高周波まで計測することができる。

しかしながら、あくまで人間が聞こえなければ音(騒音)として成立しない分野の場合には

A特性を用いて評価することが求められる。

なんら補正を行わずに実測した音圧レベルに対しA特性による補正を施した測定値を、

A特性音圧レベルといい、記号LA で表す[1]。

引用元:Wikipedia

つまりは、人間(動物)の聴覚で感じ取れる音量に関してをA特性と設定し

このA特性の音量をマフラー(騒音)の規制対象と設定しますということ👍

音量の測り方

今回は、「近接排気騒音の測定方法」をメインに取り上げます。

測定方法の詳細は、国土交通省の保安基準に記載があります。

近接排気騒音の測定方法

要約すると、ざっくりですが

・十分に暖気されていること。
・2m範囲内に壁などの音響反射物が無い場所で測定する。
・音量測定は(A)特性とする。
・測定位置は、マフラーから45°で50㎝の位置。
・高さは、排気管開口部の位置に合わせる。
・最高出力回転の50%の回転状態5秒間維持し、アクセルを閉じたときの最大音量値を測定する。

で良いと思います💦

こんな感じです。

出典:国土交通省

ということで、上記に沿って測ってみましょう👍

測定器

測定器は、amazonで売ってる安い騒音計👍

マイクカバーや、バックライトも備えてる👍

これを使って、まずはノーマルマフラーを測ってみましょう👍

測量

マフラー開口部の高さは50㎝位置

そこから、45°に向けて50㎝位置を測って測定器の先端をセット。

因みに、3脚を使って高さは合わせてます👍

ザックリですが、マイクの位置的にはこんな感じ👍

出力回転

ジクサーの公式スペックは9000回転で26PSが最高出力です。

なので、この50%の4500回転が測定するときの回転となります。

まあ、ざっくりと4000rpm~5000rpmで回して測定してみます。

動画の後半では、7000rpm近くまで吹かしてます💦

ノーマルマフラーでも、後ろから聞くと

意外に悪くない音だと私は思ってます👍

乗りながら聞くサウンドは、ショボいんだけどね💦

ノーマルマフラーの測定音量値は?

アイドル(ノーマルマフラー)

73.1dBAです。

4500rpm付近(ノーマルマフラー)

4000~5000rpmでの測音値。

計測値は83.1dBA

マフラーメーカーの測定公称値は86dBAなので、多少の誤差はありますが

許容範囲でしょう👍

吹かしながらの測定なので、それも若干の差としてあるかも💦

Realize(Valiente)マフラー音量

お次は、Realizeのマフラーで同じように測定してみます。

一応取り扱い説明書には、94dBA以下に設計しているとの

記載がありましたが、どうでしょう💦

まずはノーマルマフラー同様に、高さを測りマイク位置を合わせます。

排気口の高さは約62㎝。

そこから、45°程度で50㎝の位置で計測機を置いて

いざ!測定!

ノーマルマフラー同様、始動後のアイドル状態と、
4000~5000rpmに吹かした状態で音量測定👍

アイドル(Valienteマフラー)

おいぃ~~~~!

アイドルで、83.1dBAってww

うん、なんとなく気づいてたよ。

だって、測らなくてもノーマルに比べてうるさいの分かるもん💦

4500rpm付近(Valienteマフラー)

嫌な感じがしながらも、測量ポイントの4500rpm付近(4000rpm~5000rpm)くらいまで

吹かした状態で、測定してみます💦

・・・・・。

・・・・。

・・・。

おいぃ~~~~~!!

全然、音量デカいじゃないか!

◇△3.5dBAって!

むしろ、ですよね~~~っ、やっぱりぃ~~?って感じだわ!!

こんなの、製作上の誤差とかのレベルじゃないだろ~~~~!

うん、まぁ。

これも自己責任の範疇ですわな~。

いくら、サーキット走行用に予定していたマフラーとはいえ

最近では、音量に関して制限とかあるみたいだし・・・💦

急に訳の分からん使命感に燃えるGoruさんなのでした💦

今回は、Realizeのマフラーの音量測定のお話でした~。

あくまで、簡易計機による素人の測定なので

測定値は一切保証できませんので、悪しからず。

次回は、消音対策をしようとおもいま~す👍

アイテム

マフラーの音量を測るアイテムとして、携帯アプリも考えたんだけど

そこまで、信用できるか分からんかったので

やっぱり、ちゃんと測るなら専用の測定器がオススメ👍

三脚

音量を定位置で測るのには、一人では無理💦

三脚があれば、高さや位置を合わせて一人でも計測可能👍

安価なスマホ用のやつでOK。










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